利用企業紹介

トップページ > 利用企業紹介 > 株式会社松阪鉄工所

お客様の声

株式会社松阪鉄工所

でんさいの導入により事務効率化を実現しました。

基本情報
会社名 株式会社松阪鉄工所
本社所在地 三重県津市高茶屋小森町1814
URL http://www.mcccorp.co.jp/
業種 製造業
事業内容 ①作業工具、配管機器の設計・製作
②工作機械の設計・製作
利用状況について
でんさい導入後、お取引先に継続的にお声掛けし、でんさいと手形の割合は、0対10から6対4という水準まで進んでいます。手形がすべて無くなったわけではありませんが、手形発行・管理等の事務作業が格段に減って効率化することができました。
利用に至った経緯
取引銀行担当者のお声掛けででんさいセミナーに参加したのをきっかけに、手形取引を電子化し面倒な管理をなくすことで、十分大きな効果が見込めると判断しました。当時はインターネットバンキングも未導入であったため、まずはそちらに慣れることなど大変でしたが、取引先にもご協力いただき、スムーズに利用を開始することができました。
でんさい利用による効果
でんさいと手形の割合が0対10から6対4という水準まで進んでおり、経理実務としては、でんさい導入前は正社員4名で対応していた業務を、正社員2名+パート1名で対応というレベルまで事務を効率化することに成功しました。他にもいろいろと効率化を進めてきた結果ではありますが、でんさいの導入による効果も非常に大きかったと実感しています。


[最終更新日:2018年12月27日]


お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン2018【津】 (2018年12月6日)

当会社主催の「でんさいセミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

弊社がでんさい導入に踏み切ったのは、取引銀行担当者のお声掛けででんさいセミナーに参加したのをきっかけに、手形取引を電子化し面倒な管理をなくすことで、十分大きな効果が見込めると判断したからだった。
当初は、買掛金の手形支払分を対象としてでんさい導入を図った。当時、手形の振出は、チェックライターでの作成、押印、複数回の検証、発送作業など手間がかかり、また相手先においても、手形管理や取立業務など負担が生じるもので、何かと気を使い非常に面倒が多いと感じていた。弊社はそのような負担を軽減するため、部門の年度計画の一環として「でんさいの導入」に積極的に取り組んだ。でんさいネットが開業して間もない時期であったが、まずは、でんさい利用の意向を伺うアンケートを約160通発送し、同意いただいた約60先との取引をでんさい化することができた。その後も、未同意先に継続的にお声掛けをし、少しずつでんさい取引を増やしていっている。
でんさいの導入においては、税務や会計処理の確認、社内システムの変更といった諸課題があり、また、インターネットバンキングも未導入であったため、まずはそちらに慣れることなど、時間に追われて大変ではあったが、取引先にもご協力いただき、スムーズに利用を開始することができた。
現在、でんさいと手形の割合が0対10から6対4という水準まで進んでおり、経理実務としては、でんさい導入前は正社員4名で対応していた業務を、正社員2名+パート1名で対応というレベルまで事務を効率化することに成功した。他にもいろいろと効率化を進めてきた結果ではあるが、でんさいの導入による効果も非常に大きかったと実感している。
でんさいネットのサービス開始から5年以上経過し、以前よりも認知度が高まっていると考えており、ご意見が多かった「インターネットバンキングを導入していない」「社内システムが対応できていない」「本社が対応できていない」などの理由で手形支払が残っている先に、改めて案内状を送付する等、今後もでんさい導入を図っていく予定である。
メガバンク系の電子記録債権も普及しているなか、今後「でんさい」をより積極的に利用していこうと考えているため、関係機関には、より一層「でんさい」の普及活動に努めていただきたく、この場をお借りしてお願いしたい。