利用企業紹介

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お客様の声

埼玉建興株式会社

でんさい導入効果やメリットは、導入に伴う苦労よりも何倍も大きい。

基本情報
会社名 埼玉建興株式会社
本社所在地 埼玉県川口市青木2丁目5番10号
URL https://saitamakenko.co.jp/
業種 建設業
事業内容 建設工事及び土木工事に関する請負、設計及び監理 不動産取引業
利用状況について
2014年5月にでんさい支払を本格稼働させた。現在では(2017年8月)では、手形の約7割がでんさいに切替わった。
利用に至った経緯
月によっては200枚ほどの手形を作成するため、精神的な負荷が多かった。そこで、業務改善を目標化し、受取実績があったでんさいで支払いもできないか検討を開始した。
でんさい利用による効果
手形発行枚数が大幅に削減され、手形に関する業務に要していた時間、負荷、経費を大きく削減することができた。特に手形現物を取り扱うことによる担当者への精神的負荷が削減されたことは大きなメリットである。また、導入当初は専門用語に戸惑う等の苦労もあったが、それよりもでんさい導入効果やメリットの方が何倍も大きいと感じている。


[最終更新日:2018年1月29日]


お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン2017【さいたま】 (2017年11月22日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

でんさい導入前の支払方法は、手形25%、振込75%(支払件数ベース)であったが、でんさい導入により手形の約7割をでんさいに切り替え、年間140万円程度のコスト削減を実現できた。特に印紙代にかかるコストを大きく削減でき、でんさいのメリットを実感した。
でんさい導入のきっかけは経理部の業務改善目標に掲げたことである。月によっては200枚ほどの手形の作成があり、精神的な負荷が多い業務となっていたため、受取実績があったでんさいで支払いもできないか検討を開始した。
スケジュールを組み、取引先へのアンケートの発送や一括請求対応のためのシステム改修などの都度、金融機関からのアドバイスやサポートを受け、本格稼働に向けて取り組んだ。でんさいの専門用語に戸惑うなど苦労した点はあったものの、それよりもでんさいを導入した所要時間削減効果や金銭的メリットの方が何倍も大きいというのが正直な実感である。
金融機関には、でんさい割引の申込手続きの電子化やでんさい貸付の導入を要望したい。特にでんさい貸付は、手形貸付時に必要な印紙代を節約できるため、積極的な展開を期待したい。
皆さまには、まず数件試す感覚でよいので、でんさいを使っていただきたい。そうすれば、でんさいの利便性をきっと感じていただけると思う。