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お客様の声

ヤマハ熊本プロダクツ株式会社

でんさい導入がものづくり強化の一助となりました。

基本情報
会社名 ヤマハ熊本プロダクツ株式会社
本社所在地 熊本県八代市新港町4丁目8番地
URL http://www.y-k-p.co.jp/
業種 製造業
事業内容 船外機製造
利用状況について
2015年7月から「でんさい」での支払を開始し、約40先の手形支払を「でんさい」に移行しました。定型的な手形支払先は1を残すだけとなっており、今後も100%を目指して移行を進めていきたいと考えています。
利用に至った経緯
でんさい導入のきっかけは、高固定費体質からの脱却、ものづくり機能を強化する全社構造改革ででした。本社への移管や統合、廃止など既存業務を見直し管理間接業務の低減を図る一方で、そこから生まれた余力を直接のものづくりへ再配置するとともに、ものづくり力向上ヘ向けた活動や新たな付加価値領域の拡大の取り組み等へ資源配分を変えていこうというものです。
経理業務では、定型業務のOS(アウトソース)化、キャッシュレスシステム導入とともに電子記録債権導入により効率化を図ることとしました。
でんさい利用による効果
導入前、月平均の手形支払いは40件あり、印紙代が4万円、作業時間は、支払いデータ作成、手形印刷を含め360分/月を要していましたが、そのほとんどがでんさいに切り替えられ、作業時間は月平均120分、費用は年約50万円削減できました。


  [最終更新日:2017年8月28日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)


ご講演資料
全国キャラバン【熊本】 (2017年7月24日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。



【講演要旨】

でんさい導入のきっかけは、高固定費体質からの脱却、ものづくり機能を強化する全社構造改革であった。本社への移管や統合、廃止など既存業務を見直し管理間接業務の低減を図る一方で、そこから生まれた余力を直接のものづくりへ再配置するとともに、ものづくり力向上ヘ向けた活動や新たな付加価値領域の拡大の取り組み等へ資源配分を変えていこうというものである。経理業務では、定型業務のOS(アウトソース)化、キャッシュレスシステム導入とともに電子記録債権導入により効率化を図ることとした。
2015年2月に検討に着手し、取引先へのアンケート、役員承認、でんさいネットへの登録等を3月までに済ませ、4月から6月までは課題の対応や取引先の準備へのフォローにあたり、2015年7月からでんさいでの支払いを開始した。導入に際しての課題は、「取引先の仕組みへの十分な理解」「金融機関への必要な手続きやネット環境などのインフラ整備」「確実なオペレーションの実施」等であるが「取引金融機関の協力による説明会の実施」「取引先ごとの準備進捗フォロー」「電話、Eメール等による進捗確認と援助」により解消していった。

導入前、月平均の手形支払いは40件もあり、印紙代が4万円、作業時間は、支払いデータ作成、手形印刷を含め360分/月を要していたが、そのほとんどがでんさいに切り替えられ、作業時間は月平均120分、費用は年約50万円削減できた。課題としては、期日払いとなっている大口取引先が1社あり、ここにでんさい化を勧め、切り替えていただくことである。