でんさいネットの特長

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でんさいネット早わかり!その仕組みと実務
電子記録債権「でんさい」の特長、メリットをイラストムービーで紹介する動画「でんさいネットでウキウキの巻」・「でんさいネットでラクラクの巻」と、電子記録債権「でんさい」の仕組みを分りやすく解説した動画「早わかり!動画でわかるでんさいのススメ」をご用意しました。


でんさいネットでウキウキの巻【27秒】 でんさいネットでラクラクの巻【27秒】
早わかり!動画でわかるでんさいのススメ【7分25秒】

でんさいネットの特長
でんさいネットの特長は、(1)手形的利用、(2)全銀行参加型、(3)間接アクセス方式の3点です。
[1] 手形的利用
中小企業の資金調達の円滑化に資する最も汎用的な利用方法として、現行の手形と同様の利用方法を採用。
手形の取引停止処分制度と類似の制度を整備。
[2] 全銀行参加型
銀行の信頼・安心のネットワークのもとで、社会インフラとして構築される必要性を強く認識し、全銀行参加型を採用。
既存の銀行間の決済システムを利用し、確実に資金回収できる仕組みの提供が可能。
[3] 間接アクセス方式
金融機関を経由してでんさいネットにアクセスする方式により、現在利用している窓口金融機関をそのまま利用できるため、安心してサービスを受けることが可能。
金融機関の創意工夫によって、それぞれの利用者ニーズにあったサービスを提供できる仕組み。

でんさいネットの取引イメージ
STEP1 「でんさい」の発生
窓口金融機関を通じてでんさいネットの記録原簿に「発生記録」を行うことで、「でんさい」が発生します。
STEP2 「でんさい」の譲渡
窓口金融機関を通じてでんさいネットの記録原簿に「譲渡記録」を行うことで、「でんさい」を譲渡できます。 必要に応じて債権を分割して譲渡することもできます。
STEP3 「でんさい」の支払い
支払期日になると、自動的に支払企業の口座から資金を引落し、納入企業の口座へ払込みが行われます。
でんさいネットが支払いが完了した旨を「支払等記録」として記録しますので、面倒な手続は一切不要です。また、手形と異なり、納入企業は支払期日当日から資金を利用することができます。

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関連書籍

「でんさい」のすべて

「でんさい」のすべて【第2版】 ※きんざいのページに遷移します。

「でんさい」利用者、参加金融機関必携!

【発行】一般社団法人 金融財政事情研究会
【著者名】株式会社全銀電子債権ネットワーク 著
【発行日】2016年5月20日


【本の紹介】

でんさいネットの利用について網羅的に説明する、電子債権記録機関である全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)自らが書き下ろした定本的解説書。

機能拡充に伴う改訂を加えつつ、さらにわかりやすくなった第2版。

第1章 電子記録債権とは何か
第2章 でんさいネットとは何か
第3章 でんさいネットの利用(基本編)
第4章 でんさいネットの利用(応用編)
第5章 支払不能処分制度
第6章 よくある質問への回答
第7章 金融機関からの資金調達への活用
資 料