「いわぎんでんさい活用セミナー」【岩手】

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いわぎんでんさいネット活用セミナー(岩手)

2014年11月18日、岩手銀行本店において、「でんさい」の利用を検討されているお客様を対象に、岩手銀行主催の「でんさい活用セミナー」が開催されました。
当日の講演要旨や資料を掲載していますので、ぜひご覧ください。

「でんさいの導入事例について」
岩手繊維株式会社 菅原氏


岩手繊維株式会社

常務取締役
菅原 裕氏



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【講演要旨】

従来の支払手段は、手形およびファームバンキングであったが、さらなるペーパーレス化を実現するため、手形部分をでんさいに切り替えた。
平成25年2月のでんさいネット開業時に即でんさい導入を決定し、取引先へのアンケートを実施したうえで、平成25年7月から試行的に導入した。その後、平成25年8月から、本格的に運用を開始した。
導入に当たっては、利用開始の目標時期を明確化するとともに、あらためて現状の支払にかかるコスト・事務負担等を確認し、導入による効果を見極めたうえで準備を進めることが重要である。
取引先に案内する際のポイントは、①でんさいネットは全国の金融機関で利用でき、既存の取引金融機関を変えずに利用できること、②当社だけでなく、取引先にもメリットがあることである。また、当社からの説明だけでなく、取引先の窓口金融機関からもしっかりサポートいただく必要がある。
でんさい導入後は、でんさいが43%(138社)となり、支払手段の中で一番多くなっている(26年10月時点)。
でんさいを導入した結果、印紙税および手形送付時の切手代等の節減につながるとともに、事務作業の効率化を図ることができた。
今後は、まだ手形が一部残っているため、継続的に取引先への働きかけを実施し、でんさいへの切替を進めていきたい。また、そのような取引先がでんさいを導入するためには、取引先の窓口金融機関のサポートが重要であることから、全金融機関に積極的に推進活動を進めていただき、でんさいを盛り上げていただくようお願いしたい。

「《いわぎん》でんさいサービスについて」
岩手銀行 藤原氏


岩手銀行

営業統括部 ダイレクトバンキングセンター兼イーハトーヴ支店 所長兼支店長
藤原 政美氏



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【説明内容】

1.当行における「でんさい」サービス
2.「でんさい」申込と利用開始までの流れ
3.「でんさい」関連手数料について
4.「でんさい」導入メリットの試算
5.「でんさい」導入の効果
6.でんさいネット利用時の留意事項
7.最後に(導入を検討いただくにあたって)