全国キャラバン2018【さいたま】

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全国キャラバン2018【さいたま】
日 時 平成31年1月25日(金) 14:00~16:00(13:30開場)
会 場 ソニックシティ 906会議室(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
主 催 株式会社全銀電子債権ネットワーク(通称:でんさいネット)
共 催 埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
後 援 さいたま商工会議所、一般社団法人全国銀行協会
内 容 ・でんさいの基本的な仕組みと普及状況
・電子記録債権取引における法律上の留意点
・でんさい利用企業の事例紹介《アルバック成膜株式会社様》
・でんさいの操作方法

 

2019年1月25日(金)にさいたま市において、当会社主催の「でんさいセミナー」を開催しました。当会社職員がでんさいの仕組みやメリット、普及状況等について説明後、TMI総合法律事務所の葉玉弁護士に法律上の留意点をご講演いただきました。
また、「でんさい」を利用いただいているお客様(アルバック成膜株式会社様)にご講演いただいたほか、株式会社NTTデータ様から「でんさい」の操作方法についてご説明いただきました。

「でんさい利用企業からの事例紹介」

アルバック成膜株式会社 浅見 和彦 氏


アルバック成膜株式会社

総務経理部
総務課担当課長兼経理課担当課長
浅見 和彦 氏


講演資料のダウンロード



【講演要旨】

でんさい導入のきっかけは、元々、手形の発行処理に面倒さを感じていたところ、取引金融機関からでんさい支払の導入提案があり、経理課の業務改善目標として、でんさい導入を設定したことである。
早速、仕入先へでんさい切替に関する案内状を発出したところ、応諾率が6割以上で、月100枚程度あった手形を35枚程度に減らすことができた。
でんさい導入前は、手形作成に毎月360分ほどの時間が掛かり、これを当然のことと認識していたが、でんさい導入後は、手形作成に毎月126分、でんさいの作業に20分ほどで、毎月214分を時間短縮できた。今では削減できた時間を他の改善活動に充てており、業務の効率化を図れている。
また、新規の仕入先に対してもでんさいをご案内しているが、8割以上の方から対応可能であると返答をいただいており、でんさいの普及を肌で感じている。皆さまにも是非でんさいを導入いただいて、利便性を実感してほしい。