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Internet Explorerの脆弱性に関する注意喚起

昨今、ソフトウェアの脆弱性を悪用し、インターネット・バンキングサービスの暗証番号等を不正に入手する等の手口により、一部の金融機関において不正送金が発生しているとの報道等が行われております。
また、先日Internet Explorerの脆弱性に関する注意喚起がなされており、このような脆弱性が悪用されてパソコン等がウイルスに感染し、不正アクセスを受けるおそれがある等の指摘がなされております。
このような問題はソフトウェアの脆弱性によるものであり、でんさいネットシステムには問題ありませんが、でんさいネットのサービスをより安全にご利用いただくため、利用者の皆さま自身のパソコンの状態確認および金融機関等からの注意喚起および対策等をご確認いただくとともに、適切なセキュリティ設定およびセキュリティ対策ソフトを利用した不正アクセス防止に向けたご検討をお願いいたします。

なお、昨今、報道されているInternet Explorerの脆弱性については、以下のホームページに対処方法が掲載されておりますので、ご参照ください。

 マイクロソフト社のホームページはこちら
 情報処理推進機構のホームページこちら

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