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お客様の声

大松株式会社

手形事務の削減と集金の来社対応業務の削減に貢献

基本情報
会社名 大松株式会社
本社所在地 京都府京都市中京区室町通四条北入菊水鉾町581
URL http://www.daimatsu-kyoto.co.jp/
業種 卸売業(繊維製品)
事業内容 呉服・アパレル・テキスタイルの企画、卸売
利用状況について
「でんさい」導入から約2年経過して、現在の支払いは、件数ベースで振込・小切手が50%、手形が約33%、「でんさい」が約17%となり、手形での支払分の約4割がでんさいに移行しました。
利用に至った経緯
販売先企業から「でんさい」での支払依頼があったのを機に受取での利用を開始したところ、想像よりも簡単であったため、支払いでの利用を検討して導入しました。
でんさい利用による効果
メリットとしては、手形事務の削減と仕入先企業による集金の来社対応が減ったことが大きかった。また、事務担当者も導入後、業務が減ったことを感じてくれました。
コスト面においては、年間の印紙代が約28万円、郵送代が約29万円それぞれ削減することができ、相応のメリットを享受することができました。


  [最終更新日:2017年3月8日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
でんさい活用セミナー【京都】 (2017年2月8日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

「でんさい」導入前の当社の支払いは、件数ベースで手形が52%、振込および小切手が48%であり、手形が決済全体の過半数を占めていた。毎月2回に分けて手形を振り出しているが、手形発行事務や仕入先企業による集金への対応など、業務の効率化の必要性を感じていた。
「でんさい」導入のきっかけは、セミナーに参加し、当社にとってメリットがあると感じたことだった。申込後、すぐに利用することはなかったが、販売先企業から「でんさい」で支払いたいとの依頼があったのを機に、受取で利用を開始したところ想像よりも簡単であったため、支払いでの利用を検討した。
「でんさい」を導入することにより、事務作業が二重となるため、社内でも負担が増えるのではという不安や不満の意見がでたが、結果的に業務の効率化が図れる点や、業務に余裕のあるタイミングで管理職社員も一緒になって始めることで賛同を得ることができた。また、営業部署に対しては、「でんさい」を導入した際のメリットを説明し、仕入先への案内等の面で協力を得た。社内で協力体制を構築していくことが「でんさい」導入において重要だと考える。
「でんさい」導入から約2年経過したが、現在の当社の支払いは、件数ベースで振込および小切手が50%、手形が約33%、でんさいが約17%となり、手形での支払分の約4割がでんさいに移行した。
当社にとって最も大きなメリットとしては、導入前の想定どおり、手形事務の削減と仕入先企業による集金の来社対応が減ったことである。また、事務担当者も導入後、業務負担が減ったと感じてくれた。
コスト面においては、年間の印紙代を約28万円、郵送代を約29万円それぞれ削減することができ、相応のメリットを享受することができた。特に、高額取引先がでんさいを導入しているケースが多かったため、印紙代の削減効果が大きかった。
今後、「でんさい」が広まっていくことで、取引先企業も当社も、ともに事務の合理化を図れる可能性があると考えており、これからも「でんさい」の周知を続けていきたいと考えている。