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お客様の声

株式会社ミツヤ

将来は手形から100%「でんさい」へ切り替えたい!

基本情報
会社名 株式会社ミツヤ
本社所在地 福井県福井市山室町69-1
URL http://www.e-mitsuya.jp/
業種 製造業
事業内容 製織、染色加工、織維製品の販売、炭素繊維複合材料の製造
利用状況について
平成28年11月より、「でんさい」による支払いを開始し、従来の手形支払に対して約7割が「でんさい」に切り替わりました。また、「でんさい」での受取も行っております。
利用に至った経緯
手形発行事務、集金、郵便等の経理事務負担の効率化を検討しておりましたが、新会計システムの導入をきっかけにメーンバンクからの熱心な提案もあり「でんさい」を導入しました。
でんさい利用による効果
予想以上に「でんさい」の利用が拡大してきております。集金事務、手形発行事務の減少により事務効率化に成功し、印紙代も削減できました。支払日に集金に来る人が少なくなったため、通常業務に専念できるようになりました。将来は手形から100%「でんさい」へ切り替えていきたいと思います。


  [最終更新日:2017年9月12日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン2017【福井】 (2017年6月21日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】
当社は2016年11月にでんさいの導入を開始し、現在、支払の3分の2程度はでんさいへの切り替えを完了している。今回のセミナーにおいて、是非地域の皆様にもでんさいについての理解を深めていただき、いずれは当社の残る3分の1のでんさい切り替えに繋げていければと考えている。
もともと支払にあたり、月50枚程度手形を利用していたが、その受け渡しは約7割が集金時の手渡しで、電話による支払内容の事前確認や、集金来訪者への都度対応が必須となる他、押印等の手形発行事務や領収書の発行事務など、残る3割の郵送関連事務も含め、とにかく現場の実務負担が大きかった。また手形発行にかかる相応の印紙コストの削減も課題であった。
このような状況で、更改した会計システムがでんさいに対応していたこと、業況拡大により支払先が増加していたこと、主力行から熱意あるお声掛けがあったことをきっかけとして、何より社内で実務を担当する経理担当者がでんさい利用に大変前向きであったことから、でんさいの導入に踏み切った。
結果として、当初の予想以上にでんさいの利用は拡大し、業務負荷の主因となっていた手形発行関連事務の作業量が、手形とでんさいを合わせても半分程度になった他、実態として毎月1万円程度の印紙代コスト削減に成功するなど、大きな効果があったと感じている。
当社では、でんさい利用を拡大していくために、経理担当者が集金来訪先に都度でんさい利用のお声掛けをしている他、銀行から取引先への口添えをいただくなど手を尽くしているが、上場規模の大手取引先が、ファクタリングの利用を主としているため、未だでんさいを利用していないケースや、世間におけるでんさいの認知度や理解度が今一歩と思われることから、なかなか今以上のでんさいへの切り替えが進んでいない状況となっている。でんさいネットや金融機関におかれては、是非今以上のでんさいの普及活動をお願いしたいところである。
 でんさいは事務効率化、経費削減等を図る有効な手段。当社は、手形利用を止め「支払を100%でんさい利用に切り替えすること」を目標に、今後もでんさいの利用拡大に努めていく。