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お客様の声

福助工業株式会社

でんさいは難しいのではないかと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。

基本情報
会社名 福助工業株式会社
本社所在地 愛媛県四国中央市村松町190
URL http://www.fukusuke-kogyo.co.jp/
業種 製造業
事業内容 各種軽包装資材製造販売
利用状況について
でんさい導入前は、手形での支払が月約600枚でした。でんさい導入後は、手形での支払は半減し、月約300枚となり、でんさいでの支払が月約300枚となりました。
利用に至った経緯
グループ全社の手形業務を経理部で一括処理をしていることもあり、手形発行枚数は月600枚を超えていました。支払業務の効率化、現物管理のリスクヘッジについては問題意識を持っていました。合理化・IT化といった時代の流れ、金融機関からの提案、基幹システム刷新時期到来のタイミングも後押しとなり、でんさい導入を決断しました。
でんさい利用による効果
手形での支払が半減しました。結果、支払業務にかかる事務時間は、でんさい導入前は月約16時間でしたが、でんさい導入後は手形とでんさいの事務時間を合計しても約9時間となり大幅に短縮することができました。印紙代も月数十万円削減できました。
でんさいを導入して期待以上に良かったことは、残業してでも、大量の手形を処理しないといけないというプレッシャーが軽減されたことです。また基幹システム刷新前に導入したことで、手形発行業務の負荷が軽減し、システム変更に伴う諸対応に集中することができました。慣れている現行システムのうちにでんさいを導入することをお勧めします。また領収書が不要となり、弊社の業務に加えて、お取引先の業務負荷も軽減され、弊社、お取引様双方にとってよい効果をもたらしました


  [最終更新日:2018年8月10日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン2018【松山】 (2018年5月28日)

当会社主催の「でんさいセミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

弊社ではグループ全社の手形業務を経理部で一括処理している。お取引先からの分割発行依頼にも個別対応しているため、手形発行枚数は月600枚を超えていた。支払業務の効率化と現物管理のリスクヘッジの観点から問題意識を持っていた。合理化・IT化といった時代の流れ、金融機関からの提案、弊社基幹システム刷新時期到来といったタイミングも後押しとなり、でんさい導入を決断した。
でんさい導入までの取り組みは、平成27年に金融機関から提案があり、社内で本格検討したうえで平成28年にはでんさい導入を決定した。現行の会計システムはでんさいに対応済みであったため改修は不要だった。でんさいを早く導入したいとの思いがあり、システムの二重投資にならないことを確認のうえ、基幹システム刷新の2か月前の平成29年11月にでんさい導入に踏み切った。
でんさい導入前は手形を月約600枚発行していたが、でんさい導入後は手形月約300枚、でんさい月約300枚となった。支払業務にかかる事務時間は、でんさい導入前は月約16時間かかっていたが、でんさい導入後は手形とでんさいの事務時間を合計しても約9時間となり大幅に短縮することができた。印紙代も月数十万円削減できた。

でんさいにしてよかった点は、残業してでも、大量の手形を処理しないといけないというプレッシャーが軽減されたことだ。また、基幹システム刷新の2か月前にでんさいを導入したので、手形発行業務の負荷が減少し、システム変更の諸対応に集中できたのは大きかった。

弊社も3年前でんさいを導入する前はでんさいは難しいと思っていたが、実際はそうではなかった。でんさいを導入すれば多くの企業がメリットを享受できると考える。皆さんも是非一緒にでんさいを利用しよう。