利用企業紹介

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お客様の声

四国ドック株式会社

業務の簡素化が図れ、経理担当者も満足しています。

基本情報
会社名 四国ドック株式会社
本社所在地 香川県高松市朝日町1丁目3番23号
URL http://www.shikokudock.co.jp/
業種 製造業
事業内容 造船業(新造船の建造等)
利用状況について
でんさい導入前の支払手形の割合は約30%でしたが、でんさい導入後のでんさいの割合は約34%となり、支払手形の割合も約5%まで減少しました。
利用に至った経緯
取引金融機関からの案内をきっかけとして、支払における手形発行や郵送の手間などの事務作業を簡素化すること、印紙税の削減ができることを目的に、導入を検討しました。
でんさい利用による効果
・支払手形作成の手間(印刷、確認、押印、封書入れ)が省けました。
・領収証の返送も不要で、領収証整理の時間が短縮され、保管スペースも縮小されました。
・印紙代、封筒代、手形印刷用の紙代が減りました。
・支払手形の控えが減ったことによって、保管スペースが縮小され、紛失等のリスクも回避できました。


  [最終更新日:2019年6月13日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン【高松】 (2019年5月17日)

当会社主催の「でんさいセミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

でんさい導入前の手形比率は約30%で手形に掛かる印紙税の実績は約60~80万円となっており、「事務作業の効率化」と「経費削減」を目的にでんさいの導入を進めてきました。 
弊社でのでんさい導入は2013年後半からで、支払手形の取引業者に対して、でんさいへの変更を要請し、2018年度の実績では対2012年比で約2割の削減となり、導入から約5年余りで手形比率を大幅に減らすことに成功しています。ちなみに2018年度のでんさい比率は約30%ででんさい導入前の手形比率とほぼ同率となり、手形に変わる支払方法として現在は利用しています。手形比率の減少により、支払手形の発行件数も約8割減少し、事務作業の効率化と経費の削減が図れ、でんさい導入の大きなメリットとなっています。  
一方で、デメリットについてもいくつかご紹介しておきます。事務コストの面では、手形とでんさいの支払作業が一時的に重なることで業務が繁雑化することやインターネットバンキング利用のための費用が若干掛かることなどです。ソフト面では、5年前はシステムの不具合や操作上のトラブルが度々発生していましたが、現在はシステムの不具合も改善し、トラブル時の対応方法等もインターネット上に公開(でんさいネットのホームページ等)されているため、安心して利用できる環境です。
弊社の最終的な目標は手形ゼロを目指すことですので、今後も手形ゼロに向けた活動を積極的に展開して行きます。 しかしながら、手形のゼロ化を進めるためにはユーザー側の活動だけでは限界があります。でんさいの良さや利用方法などをもっと世の中に広めるために金融機関の積極的な関与も必要ですので、今後もでんさいの利用者拡大にご尽力をお願い致します。

全国キャラバン【高松】 (2017年6月12日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


【講演要旨】省略