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お客様の声

徳農種苗株式会社

でんさい導入先が増えていることを実感

基本情報
会社名 徳農種苗株式会社
本社所在地 徳島県徳島市入田町月の宮362番地33
URL http://www.tokunoh.co.jp/index.html
業種 小売業
事業内容 農業資材の販売、ビニールハウス設計施工、研究開発
利用状況について
2013年6月にでんさいでの支払いを開始しました。当初は手形支払先133社のうち28社が切り替わるに留まりましたが、個別交渉や案内状の再送により、でんさいでの受取を応諾いただける会社が増えてきて、現在では77社と半数を超えています。
利用に至った経緯
メイン銀行から勧められたこと、収入印紙代の削減が可能であること、インターネットバンキング利用の定着が見込まれることにより、支払手段が手形からでんさいにシフトされると思い導入を決定しました。2013年2月のでんさいネット開業時に利用契約を締結し、同年3月に手形支払先133社に案内状を発送、応諾いただいた28社を相手に、同年6月、でんさいでの支払を開始しました。
その後、同年12月まではでんさいに切り替えていただける会社が着々と増えて42社まで達したものの、その後は、案内状再送の効果も無く停滞が続いていましたが、2017年9月に大口先への個別交渉を開始したところ7社が切り替えに応諾いただけ、その後も切り替えに応諾いただける会社が現れだしたことから、2018年11月に再度案内状を発送したところ、77社にまで達しました。でんさいの仕組みや利便性が手形利用者に認知されてきているのだなと、実感しています。直近1年間のでんさいでの支払比率は、手形56%に対してでんさいが44%と、まだ手形が若干多かったのですが、今後はでんさいが手形を上回る見込みです。
でんさい利用による効果
収入印紙代は、でんさいの発生手数料の負担を差し引いても、年間25万円を削減できました。また、導入当初は、でんさいと手形が併存するため、事務負担の軽減につながるとの実感はなかったのですが、取扱件数が増えるにつれて楽になったと思うようになりました。試算してみると、作業時間を月3時間程度削減できています。さらに、でんさい発生時の通知により決済金額を事前に確認可能であることは、資金繰りを組む際に安心感を与えてくれます。


[最終更新日:2019年1月22日]


お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)

ご講演資料
全国キャラバン2018【徳島】 (2018年12月11日)

当会社主催の「【徳島】全国キャラバン2018」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

メイン銀行から勧められたこと、収入印紙代の削減が可能であること、インターネットバンキング利用の定着が見込まれることにより、支払手段が手形からでんさいにシフトされると思い導入を決定した。2013年2月のでんさいネット開業時に利用契約を締結し、同年3月に手形支払先133社に案内状を発送、応諾いただいた28社を相手に、同年6月、でんさいでの支払を開始した。
その後、同年12月まではでんさいに切り替えていただける会社が着々と増えて42社まで達したものの、その後は、案内状再送の効果も無く停滞が続いていた。2017年9月に大口先への個別交渉を開始したところ7社が切替に応諾いただけ、その後も切替に応諾いただける会社が現れだしたことから、2018年11月に再度案内状を発送したところ、77社もの会社がでんさいでの受取を了承いただき、かつて手形で支払っていた先の半数以上がでんさいでの支払いに切り替わった。
でんさいのメリットとして、「収入印紙代の節減」と「事務負担の軽減」が挙げられる。収入印紙代は、でんさいの発生手数料の負担を差し引いても、年間25万円を削減できた。また、事務負担については、でんさいと手形が併存するため、事務負担の軽減につながるとの実感を導入当初は持てなかったが、取扱件数が増えるにつれて、以前に比べると楽になったような気がしてきた。試算してみると、作業時間を月3時間程度削減できていることが判明した。このほか、でんさい発生時の「通知」により決済金額を事前に確認可能であることは、資金繰りを組む際に安心感を与えてくれている。
でんさいの仕組みや利便性が手形利用者に認知され、導入先が増えていることを実感している。再度案内することにより対象先の増加が見込まれると思っており、手形送付時に案内状を同封するつもりだ。一方で、規模の大きな企業でもでんさいでの受取を応諾いただけないケースがあり、導入に否定的な企業さんに対しては、メイン銀行さんからも働きかけていただきたい。