全国キャラバン2018【甲府】

2018年10月19日(金)に甲府市において、当会社主催の「でんさいセミナー」を開催しました。当会社職員がでんさいの仕組みやメリット、普及状況等について講演しました。また、「でんさい」を利用いただいているお客様(株式会社サンニチ印刷様)にご講演いただいたほか、株式会社NTTデータ様から「でんさい」の操作方法についてご説明いただきました。

開催概要

  • 日程

    2018年10月19日(金)

  • 時間

    14:00~16:00(13:30開場)

  • 開催場所

    山梨県立図書館 多目的ホール( 山梨県甲府市北口2-8-1)

  • 主催

    株式会社全銀電子債権ネットワーク(通称:でんさいネット)

  • 共催

    山梨中央銀行、甲府信用金庫、山梨信用金庫、山梨県民信用組合、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行

  • 後援

    甲府商工会議所、一般社団法人山梨県建設業協会、一般社団法人全国銀行協会

  • 参加費

    無料

  • 募集人数

    -

  • 対象者

    でんさいの利用を検討されている方

  • 案内

    -

申込は終了しました

申込時にご記入いただいた個人情報は、セミナーに係る運営・情報連絡および参加金融機関によるアフターフォロー等の目的に限り使用いたします(後日、貴社の取引金融機関から「でんさい」に関するご提案をさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)。詳しくは、当会社プライバシーポリシーをご覧ください。

内容

  • でんさいの基本的な仕組みと普及状況
  • でんさい利用企業の事例紹介《株式会社サンニチ印刷様》
  • でんさいの操作方法
  • でんさいのよくある質問

講演企業

株式会社サンニチ印刷 (株式会社山梨文化会館)

経理局経理部 副部長
古屋 真伯 氏

  • 中小企業
  • 製造業
  • 支払受取

講演要旨

弊社ではでんさいのサービスが開始した平成25年に登録を済ませ、でんさいの受取利用については早々に対応していた。その後、経理部内で欠員があった状況下で、時間、工数が掛かる手形作成業務について「何とかならないものか」と思っていたなか、メインバンクからでんさいの支払利用について提案があった。
導入前は、これまでのやり方が変わることに対する抵抗感と、手形とでんさいの二重運用の懸念があったが、「移行に際してのメインバンクによるバックアップの確約」「でんさい切替企業の割合が多そうだと判断したこと」「プログラム開発費用を約2年で回収できるという試算」等があり、「では切り替えてみよう」と平成29年3月に導入を決定した。
その後、取引先にアンケートの実施(7割超から応諾)、システム改修・プログラム開発を行い、平成29年7月にでんさい支払の利用を開始した。
でんさい導入により、手形枚数は約7割減り、印紙代削減分はでんさい発生記録手数料とほぼ同額であったが、手形業務の月間事務時間は約1.5日から、でんさい事務時間を含めても約0.5日と効率がアップした。
でんさいを支払で利用する場合、導入当初は抵抗感があると思うが、手形発行枚数の減少分が事務量削減に直結し、様々な管理業務を簡略化できる。
セミナーチラシにある「手形に代わり、印紙税・事務負荷・紛失リスク等を削減できる決済手段として注目を集めている“でんさい”」の文言どおり、これがでんさいの特性・利点であるので、皆さまにもでんさいの利用をお勧めしたい。

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