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でんさいネット 電子債権の特長
■ 全国規模の安心ネットワーク
実績ある全国の銀行間ネットワークを活用することにより、安心で信頼できるサービスを提供できます。
■ 銀行との連携による簡易な決済方法の実現
銀行との連携により、期日になると自動的に登録された口座に払込みが行われます。
振込伝票の作成や手形の取立のような、面倒な手続は不要です。
手形に代わる新たな決済手段
手形債権や指名債権(売掛債権等)が抱える問題を克服し、事業者の資金調達の円滑化を図ることを目的として創設された新たな金銭債権です。電子債権記録機関が作成する記録原簿に電子的な記録を行うことにより、債権の権利内容が定められます。
でんさいネットを利用した電子債権取引イメージ
[1]電子債権の発生
お取引銀行を通じてでんさいネットの記録原簿に「発生記録」を行うことで、電子債権が発生します。
[2]電子債権の譲渡
お取引銀行を通じてでんさいネットの記録原簿に「譲渡記録」を行うことで、電子債権を譲渡できます。 必要に応じて債権を分割して譲渡することもできます。
[3]電子債権の支払
支払期日になると、自動的に支払企業の口座から資金を引落し、納入企業の口座へ払込みが行われます。でんさいネットが支払が完了した旨を「支払等記録」として記録しますので、面倒な手続は一切不要です。また、手形と異なり、納入企業は支払期日当日から資金を利用することができます。