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1. 会社名、開業時期、企業理念等
会社名
株式会社 全銀電子債権ネットワーク (英文名 densai.net Co.,Ltd. )
通称
でんさいネット
所在地
東京都千代田区丸の内1-3-1 東京銀行協会ビルヂング5階
設立
平成22年6月8日
株主構成
全国銀行協会 100%
役員一覧
取締役会会長
和 田 耕 志

取締役
髙 木 伸

取締役
岩 本 秀 治

代表執行役社長
松 本 康 幸

主な事業内容
全国銀行協会が設立する電子債権記録機関として、電子記録債権を記録・流通させる社会インフラを全国的規模で提供するため、平成24年5月の開業を目指して準備を行う。
開業時期
平成24年5月開業予定
※主務大臣からの指定時期やシステム開発状況等により、変更する場合があります。
行動憲章
事業者の資金調達の円滑化等を図るために創設された電子記録債権制度において、電子債権記録機関は、その中核を担うものとして、公正性・中立性を確保することが求められている。
わが国経済の活性化に貢献していくことを企業理念とする当会社は、高い自己規律 にもとづき、あらゆる人の人権を尊重しつつ、民間の創意と工夫を活かした決済サービスを展開するための社会インフラの提供を通じ、社会からの期待に真摯に応え、その社会的責任を果たすべく、不断の努力を払うことを誓い、行動憲章を定めるものである。
行動憲章
企業理念
銀行の信頼・安心のネットワークを基盤として、電子記録債権を記録・流通させる新たな社会インフラを全国的規模で提供し、
中小企業金融をはじめとした金融の円滑化・効率化を図ることにより、わが国経済の活性化に貢献します。
2. でんさいネットの特長
◇手形・売掛債権とは異なる新しい金銭債権である電子債権を全国的に利用できる信頼・安心のネットワーク
~従来の金銭債権以上のセキュリティレベルを保持

◇銀行間の振込システム(全国銀行内国為替制度)を用いた口座間送金決済の仕組みを資金決済手段として活用
~既存の銀行ネットワークを活かした確実な資金決済が可能

  • 現行の手形の機能に加えて「分割譲渡」機能を具備し、売掛債権への活用も可能になるなど、事業者の資金調達手段等に柔軟性を確保
~利用者の支払手段や資金調達手段の選択肢・利便性が拡大
3. 今後の周知・啓発活動
開業に向け、電子債権の普及促進を図るため、以下の方針で周知・啓発活動を行っていく。

  • 手形や売掛債権の取扱額が多い業界など利用者としての有望ターゲットを抽出し、業界団体等への周知啓発を行う。

  • 関係省庁・地方公共団体等と連携した周知啓発を行う。

  • 電子債権および全銀協スキームの特長をアピールするツールを作成し、周知啓発に活用する。




電子公告

第1期 決算公告
株式会社 全銀電子債権ネットワーク [でんさいネット]
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-1 東京銀行協会ビルヂング5階  TEL:03-5252-3595(受付時間は、平日午前9時~午後5時です。)

最寄り駅からの地図はこちらをご覧ください。

全銀協の概要