利用企業紹介

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お客様の声

株式会社シンギ

事務の削減だけでなく、人的(コスト)削減も実現できました。

基本情報
会社名 株式会社シンギ
本社所在地 広島県広島市中区南吉島2-1-24
URL http://www.shingi.co.jp/index.html
業種 製造業
事業内容 紙器およびプラスチック製食品容器の企画・製造・販売
利用状況について
2014年12月から「でんさい」での支払を開始し、約40先の手形支払を「でんさい」に移行しました。その後、仕入先へ継続的な案内状を送付することで、着実にでんさいの利用が増えてきています。
利用に至った経緯
でんさい導入のきっかけは、得意先からでんさいで支払をされた場合に、すぐに対応できるようにするためでした。取引先との関係で、試行的に数件でんさいを導入してみると、予想外に操作が簡単で、事務処理がラクだったことと、支払・受取の両面から事務の効率化が実現できることがわかり、本格的にでんさいの導入検討を開始しました。
でんさい利用による効果
でんさい導入前の支払方法割合(件数ベース)は手形63%・振込36%でしたが、導入後は手形42%・でんさい21%・振込36%となり、手形の一部がでんさいに切替わったことで、確かな事務効率化を実現できました。また、事務の削減ができたことで、人的(コスト)削減も実現できました。


  [最終更新日:2017年8月31日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)


ご講演資料
全国キャラバン【広島】 (2017年6月27日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

でんさい導入のきっかけは、得意先からでんさいで支払をされた場合に、すぐに対応できるようにするためだった。取引先との関係で、でんさいを試行的に利用してみたところ、予想外に操作が簡単で、事務処理がラクであることと、支払・受取の両面から事務の効率化が実現できることがわかり、本格的にでんさいの導入検討を開始した。
導入にあたり、手形とでんさいの二重管理、システム対応、社内の意思統一といったさまざまな課題に直面したが、新たなソフトウェアの導入やシステムのカスタマイズ、また、何より上長が率先して各部署に働きかけ、検討を推進することで解決できた。
でんさいを導入した結果、導入前の支払方法割合(件数ベース)は手形63%、振込36%であったが、導入後は手形42%、でんさい21%、振込36%と、手形の一部をでんさいに切り替えることに成功した。でんさいは支払件数が増えても作業時間がほぼ変化しないので、確かな事務効率化を実現できたと考えている。
でんさいへの切り替えを進めるため、取引先に対し、でんさい利用の案内状を複数回送付したことで、切り替える割合は大幅にアップした。あきらめずに、取引先に継続的に案内し続けることが大事だと思う。また、案内状を送付する時も、手形に同封するなど工夫したことも効果的であった。
当社では検討の当初から見込んでいた通り、でんさいの導入により、事務の削減に加えて人的(コスト)削減も実現できた。今後は、でんさいを支払に利用するだけでなく、受取利用にも広げていくことが課題と考えている。
でんさいの導入を検討している皆さまにおかれては、でんさいは、最初事務の変更に時間を要しても、一度慣れてしまえば事務負担は大したものではない、ということを是非ご理解いただきたい。