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お客様の声

平田機工株式会社

基本情報
会社名 平田機工株式会社
本社所在地 熊本県熊本市北区植木町一木111番地
URL http://www.hirata.co.jp/
業種 製造業
事業内容 各種生産システム、産業用ロボットおよび物流関連機器等の製造ならびに販売
利用状況について
当社は2013年6月よりでんさいを導入しております。また、当社の子会社であるタイヘイテクノス社は8月より導入しており、グループをあげてでんさいの推進を行っております。
主には部材等の仕入代金の支払いに利用しております。
利用に至った経緯
従来は、手形発行システムを導入して、自社にて手形の発行を行っておりましたが、このシステムのリプレース時期にもあたり、また、支払業務の効率化を図る意味からもでんさいは当社にとって最適であると判断して導入致しました。
でんさい利用による効果
導入時の初期コストもなく、手形及び領収書発行時の収入印紙の削減や、発送コストの削減、事務処理の効率化等、その効果は大変大きいと考えております。また、お取引先での紛失や盗難のリスクがない事も大きいと考えます。
2017年7月には、手形支払を全廃できました。お取引先に対する地道な交渉に加え、熊本地震や福岡での路上強奪事件も契機となったようです。震災後の物流停滞や高額手形持ち運びへの不安に直面したことで、でんさいの確実性や安全性が評価されたものと思われます。


  [最終更新日:2017年8月28日]

お客様の声/ご講演要旨(印刷用PDF)


ご講演資料
全国キャラバン【熊本】 (2017年7月24日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】

経理事務のコスト削減と効率化には、支払のうち、件数ベースで4割、金額ベースで6割を占める手形決済の解消が必要と考えたことが、でんさい導入の背景である。当社の手形発行システムがリプレース時期にあったことも後押しした。
電子記録債権の中からでんさいを採用した主な理由は、①メインバンク(地方銀行)で利用できること、②事務負担(押印、郵送作業等)が軽減できること、③印紙代や手形発行に伴う出張費(手形発行のため、毎月2名が熊本から東京に出張)が削減できることである。
でんさいに移行できなかったお取引先に振出す手形は、手形発行業務を外部委託することにより、社内での発行事務をなくすことができた。また、サプライヤー(納入企業)への説明会でもメインバンク等に協力いただいており、でんさいの導入に当たっては、取引金融機関との連携が重要である。


でんさいの導入に当たっては、サプライヤーミーティングでチラシを配布するとともに、手形発送時の送付状にでんさい導入への協力要請を記載した。また、未導入のサプライヤーに対しては、アンケートを実施し、その理由を把握したうえで、個別に連絡し交渉した。
導入時の苦労としては、サプライヤー向け説明会開催への負担や、思うようにサプライヤーからの同意が得られなかったこと等が挙げられる。同意取得が進まなかったのは、でんさいのメリットが十分伝わっていないことが背景にあると捉えており、このようなセミナー等を通じて説明していく地道な取組が重要と認識している。でんさいでの支払に不安を感じている企業は、まずは受取から始めてみてはどうか。でんさいのメリットや安全性を理解できると思う。
この7月には、手形支払を全廃できた。地道な交渉に加え、熊本地震や福岡での路上強奪事件も契機となった。震災後の物流停滞や高額手形持ち運びへの不安に直面したことで、でんさいの確実性や安全性が評価されたものと思われる。
当社では、でんさいへの移行により、支払に要する作業時間は、約3日間短縮できた。利用企業が増えれば増えるほど、でんさいの利便性は高まっていく。より多くの企業がでんさいを利用することを期待する。

でんさい活用セミナー【大阪】 (2015年10月20日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】 省略

でんさい活用セミナー【福岡】 (2014年7月25日)

当会社主催の「でんさい活用セミナー」でご講演いただきました。


講演資料(PDF)


【講演要旨】 省略